日本共産党 港区議団
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特別支援学校卒業生がそれぞれ希望を持って社会生活が送れるよう日中活動の場の整備を急ぐべき

 区は「一人も在宅にはさせない」との思いで、これまでにも特別支援学校卒業後対策に取り組んで来ました。
 特別支援学校卒業後は、工房アミやはつらつ太陽などの生活介護、ワークアクティや西麻布作業所などの就労継続B型、障害者福祉事業団などの就労継続A型、一般就労等日中活動の支援を行っています。
 今年度の卒業生15名は、生活介護に7名、就労継続B型に3名、一般就労に3名とそれぞれ卒業後の進路が決まりました。区内にある生活介護の3施設とも今年度で満員になっています。来年度の卒業予定者は7名で、そのうち生活介護を希望されるであろう方は3名です。今のままだと通所できなくなってしまいます。 西麻布作業所が新たに生活介護の事業を開始する計画とのことですが、区として卒業生の実態や希望に合わせた支援が必要です。これからの卒業生がそれぞれ希望を持って社会生活が送れるよう日中活動の場の整備を急ぐべきです。   (14 2定 風見議員)  
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