日本共産党 港区議団
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熊本地震を他山の石とし、首都著か地震に備えよ!避難所(福祉避難所を含む)の充実を!

 熊本県を中心に発生した地震は、直下地震の恐ろしさをまざまざと示しました。首都直下地震の発生がいわれている東京。熊本地震を他山の石とし、学ぶべきことはすべて学び、対策をとるべきです。
 (1)職員も被災して動けない可能性があるため、自治体間の相互支援協定を結ぶこと。
 (2)避難所について①体育館の床に寝るため、簡易ベット、段ボールベットを必要なだけ導入すること。②カーテン、間仕切りを必要なだけ用意すること。③マンホールトイレの導入を拡大すること。④男女別の徹底、照明の確保等により、女性トイレの安全を確保すること。⑤高齢者や身体の不自由な方への対応のため、様式トイレを拡大すること。⑥女性の更衣室、授乳室を設置すること。⑦学校給食施設の活用を行うこと。⑧移動式電気回転釜を準備すること。⑨いきいきプラザなどの調理室を活用すること。⑩ペットの同行避難への備えをすすめること。 それぞれ答弁を求めます。
 災害だけでなく、長い間監禁されていた少女が、スキを見て逃げ出し、公衆電話で助けを求めて救出された事件がありました。お金がなくても110番、119番に連絡できる公衆電話は廃止でなく増設を関係機関に要請することを求めます。
 普通の避難所では、多くの人は自分の家族を守ることだけで精いっぱいで、障害者への配慮まで及びません。また高齢者への配慮も求められます。視覚障害者、聴覚障害者をはじめ、失声症、アスペルガー症候群、うつ病、心臓病、統合失調症など表面的には障害がわかりにくい場合も少なくありません。さまざまな障害を持った人に対応でき、安心、安全な福祉避難所が必要です。福祉避難所の充実をすすめることを求めます。  (16 2定 いのくま議員)
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