地下鉄白金台駅のトイレを洋式に

高輪総合支所のまちづくり課長に、東京メトロ、東京都営交通に改善要請を
利用者と、風見区議が要請行動

トイレが2カ所ありますが、多くが和式のため、様式への改善を求める声が寄せられています。

*出口1改札付近
女性用・・2基(すべて和式)
男性用・・小用が3基、大使用2基(すべて和式)

*出口2改札付近
女性用・・3基(和式が2基、洋式が1基)
男性用・・小用が3基、大使用2基(すべて和式)
多機能用トイレ・・1基

東京メトロ、東京都交通局への要請も考えています。

 

 

 

区民生活を少しでも良く・・・予算案の修正案を提出

  区長が提案した2018年度予算案に対し、日本共産党議員4名で修正案を提出しました。(3月6日)
 残念ながら3月9日の予算委員会で否決されました。提出にあたり、各会派に共同提案を呼びかけました。
 
 9日の総括質問と一緒に修正案も審議されました。
自民党、みなと政策会議、公明党の3会派から質問がありました。
修正案の質問には提案者である私たちが答弁します。
残念ながら修正案は他会派(自民・政策会議・公明・一人会派3名)により否決されました。
 
 共産党の修正案の主なものは
①すべての在宅介護保険サービス利用者負担を3%に引き下げます
②心身障害者福祉手当を1・2級の精神障害者にも支給
③75才以上と18才までの医療費負担を無料にする
④小校の入学支度金を一人あたり2万円、中学校の入学支度金を一 人あたり3万円支給
⑤小・中学校の給食費を無料にする
⑥中学生の修学旅行費を5万円を限度に支給
⑦国民健康保険料の均等割を1万円引き下げます
⑧介護保険料の基準額を1,000円引き下げます
 
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       予算委員長に修正案を提出する党議員

就学援助の「新入学学用品・通学用品費」引き上げに

30年度入学者には差額を支給する・・・教育長


 党区議団は、就学援助の「新入学用品費・通学用品費」の国基準への引上げについて、一貫して提案してきました。
 2017年3月31日付で文科省から小学生20,470円が40,600円に、中学生23,550円が47,400円に引き上げる通知が届きました。
 生活保護では2014年度から引き上がっています。そのことは教育委員会も知っています。文京区などでは2017年度から国基準に改正しています。
 港区では何度も改正を求めてきましたが、拒否していました。しかし、党区議団の道理ある主張、23区の中で11区が実施を決めたことなどもあり、教育長は、「早期に(引上げを検討し)その結果をお示しする」、「平成30年度入学者は、差額分を支給する」と、2018年度途中での実施を示唆する答弁をしました。
 あきらめずに、道理ある主張を続けることが重要です。

2018年度予算の総括質問・風見議員が

3月9日、2018年度予算審議の最後に、風見議員が共産党区議団を代表して総括質問を行いました。質問項目を紹介します。

2018年度予算総括・質問項目

日本共産党港区議員団:風見

 

1.指定管理者制度の問題について

2.リニア新幹線に伴う談合で逮捕された大成、鹿島の指名停止について

3.非常勤職員の処遇改善について

4.非常勤職員の災害時における処遇について

5.災害時に車いすに転用できる自転車の導入について

6.東日本大震災の被災自治体への支援について

7.特殊詐欺(オレオレ詐欺)対策について

8.生活保護の改善について

①就労指導のあり方について

②その他

9.民泊への住民からの苦情・相談受付、苦情に応じての対処できるように、閉庁時の体制について

10.AEDをコンビニなどへの設置要請について

11.特定健診の健診期間延長について

12.北青山3丁目都営住宅跡地の民活での開発事業、生鮮3品を含む日常生活用品が低廉な価格で買える店を誘致するよう、要請すること。

13.プレミアム商品券の販売方法について

①はがきで申し込む抽選方式

②繁忙期には区で人員の支援を(アルバイト)

14.家庭ネコへの支援について

15.リフォーム助成について

16.就学援助の改善について

①新入学児童生徒学用品費等の国基準以上への引き上げについて

②補正予算を組み、遡及を含めて対応すること。

17.学校プールに温水シャワーの設置計画の前倒し実施について

18.青山グランドの利用時間の拡大について

19.御成門の改修を

20.その他

港区議会第1回定例会の代表質問・・15日

風見利男区議が代表質問で、区長、教育長、選管委員長に質問

1.安倍首相の9条改憲を許さず、憲法を政治に活かすことについて
2.核兵器禁止条約の締結を求めることについて
3.羽田の新飛行経路について
4.病院等における不在者投票制度の改善について
5.生活保護制度の改悪を許さないことについて
6.介護保険制度の改悪を許さないことについて
7.保育士の処遇改善について
8.18歳までの医療費の無料化について
9.アルバイト学生の権利を守るためのパンフ作成について
10.アスベストマップの作成について
11.子どものインフルエンザワクチン接種費用助成について
12.種が区援助の入学準備金を国基準に引き上げることについて
13.学校給食の無償化について
14.その他

15日に代表質問・・・風見

港区議会第1回定例区議会で、日本共産党区議団を代表して、区長、教育長に質問


 第1回定例区議会が14日から始まります。今回は予算議会と言われ、予算審議が行われます。
 14日の区長の所信表明を受け、15日、16日と本会議での質問になります。
 今回は、日本共産党区議団を代表して、風見利男区議が質問に立ちます。16日にはいのくま正一区議が一般質問を行います。
 ぜひ、傍聴にお越しください。


日本共産党志位和夫委員長が予算委で質問

生活保護問題で追及・・・安倍首相まともに答えず


すべての国民の権利にかかわる重大な問題だ。日本共産党の志位和夫委員長は5日の衆院予算委員会で、日本の貧困が悪化するもとで食費や光熱費などに充てる生活扶助費を削減しようとしている安倍政権の方針を批判し、削減計画の撤回を要求。現行の生活保護法を「生活保障法」に名称を改めるなど、生活保護を使いやすくする緊急提案を示し、憲法25条の生存権をきちんと保障するよう求めました


生活保護を使いやすくするための緊急提案

1.法律の名称を「生活保障法」に変える

2.国民の権利であることを明らかにし、制度の広報、周知を義務づける

3.申請権を侵害してはならないことを明記し、「水際作戦」を根絶する

4.定期的に捕捉率を調査、公表し、捕捉率の向上に努める

「新聞記者」望月衣塑子著 やっと読み終えました

「新聞記者」・・・本の帯より

突然の脚光、声援とバッシング、間接的な圧力も
「だれも聞かないなら、私が聞くしかない」
大きな声で、わかるまで、私にできるのは質問し続けること
「事件取材で最初から真実を聞けることなど、まずない。ぶつけた質問が否定されることを前提に、何度も何度も疑問を投げかける」(「はじめに」より)

マスメディアが「忖度」で国民の知りたいことをなかなか報道しなくなっている中、望月さんはがんばっています。
読みごたえがある本ですが、一番印象に残ったところを紹介します。

第5章 スクープ主義を超えての最後、「私は特別なことはしていない。権力者が隠したいと思うことを明るみに出す。そのために、情熱をもって取材相手にあたる。記者として持ち続けてきたテーマは変わらない。これからも、おかしいと感じたことに対して質問を繰り返し、相手にしつこいといわれ、嫌悪感を覚えられても食い下がって、ジグソーパズルのようにひとつずつ疑問を埋めていきたい。

 いい言葉、決意だとは思いませんか。