区長申し入れ

共産党港区議員団は9日、区長・教育長に「熱中症に関する緊急対策の申し入れ」を行いました。対応した小柳津副区長に、①厚労省通知の該当者に周知徹底するとともに、可及的速やかにエアコンを設置する②3月以前の生活保護利用者にも認めるよう国に要望する。区として事業を行う③荒川区が行っている「酷暑から命を守る緊急対策」を参考に実施する④社会福祉協議会が行っている「生活福祉資金」がスムーズに進むよう援助する⑤エアコン利用による電気代相当額を、区独自の法外援護費として支援する⑥エアコン未設置の学校体育館に早急に設置すること、の申し入れ書を手渡し要請しました。副区長は、どういうことができるか検討し、早急に対応すると述べました。

協働会館 揚屋(あげや)見学会

港区指定有形文化財旧協働会館の、保存と利活用を進めるための整備工事で、建物を移動するための揚屋見学会が開かれ参加しました。約2メートル持ち上げ、西に8メートル移動させるとのこと。土壁や瓦を撤去した姿は雨漏りがしていたわりにはしっかりしていました。整備工事完了が楽しみです。

平和展

港区平和都市宣言のもと、今年の平和展が5会場で開かれています。みなとパーク芝浦1階では{忘れてはいけない、沖縄の歴史}展が開かれています。沖縄の悲惨な歴史が写真でリアルに伝えています。

 

さわやか体育祭

港区内の高齢者が一堂に会して交流する、第34回さわやか体育祭が、4日港区スポーツセンターで開かれ参加させていただきました。かわいい園児たちも応援に参加しました。

子どもを見守るプロジェクト

NPO活動の「子どもを見守るプロジェクト」は、芝浦4丁目交差点で、芝浦小学校に登校する児童の安全を、シルバーで活動されている方に協力して行っているものです。毎月最初の月曜日に行っており、7月は2日に行いました。1年生も入学から3ヶ月を経過し、慣れとともに疲労もあるのか、はつらつさが感じられないようにも見えました。こういうときこそ、しかりと見守りをと思いました。

安倍9条改憲STOP!集会

6月30日に、みなと9条の会と戦争法廃止!みなと総がかり実行委員会による、安倍9条改憲STOP!集会・「戦前にはさせない」が開かれました。「憲法に自衛隊を書き込むとどうなるの?」として東京新聞編集委員・半田滋さんの講演。On7~オンナナ~(演劇ユニット)の紙芝居。連帯あいさつを日本共産党参議院議員・山添拓さんが行い4人の共産党区議団が自己紹介しました。

 

国会前大行動

「9条改憲ノー! 政治の腐敗と人権侵害を許さない」を掲げて、安倍政権の退陣を要求する国会前大行動が10日午後、国会正面前を中心に行われ、雨の中2万7千人が参加しました。立憲民主・福山哲朗幹事長、共産党・小池晃書記局長など野党各党の代表挨拶や各界・各団体からのスピーチがありました。安倍政権への怒りと退陣を求める大合唱が響き渡りました。参加者が歩道いっぱいで動けないのに、異常な規制でほとんど車が通行しない道路を使わせないのは、安全を無視し参加者を少なく見せようとする姑息な警備だと怒り声が上がっていました。

 

ベランダ野菜

毎日真夏のような陽をうけて、ベランダ野菜が成長中。ピーマンとモロヘイヤを収穫し食べました。新鮮野菜はなによりもの贅沢と思っています。次の収穫が待ちどおしい。毎日水と激励の言葉をかけています。

「港区安全の日」集会

エレベーター戸開走行事故から12年、毎年「赤とんぼの会」(事故のご遺族と支援者からなる団体)が開催している「6,3安全な社会づくりを目指して」の集会を、裁判の和解に基づく覚え書きにより、「港区安全の日」として、港区と共催することになり、制定記念式典と講演会が行われました。私は区議会・エレベーター等対策特別委員会に所属するものとして出席しました。毎年講演をされている柳田邦男が講演の中で「安全の日があらゆる事故のない社会を目指す場となり、発信していく場となれば毎年講演をしてきた役割を果たせた」と語りました。

挨拶をする市川正子さん

芝浦田んぼ

芝浦1丁目町会と芝浦港南総合支所で毎年行っている、芝浦田んぼの田植えが20日に行われ、多くの親子が楽しみました。初めての田植え経験者が多く、子供の時から労働力として経験してきた私にしてみれば見ていられないものがありましたが、10日後の田んぼの様子は、しっかりと根付いて梅雨を待つようでした。カエルの鳴き声もする田んぼです。