港区議会第2回定例会レポートが出来ました。
日本共産党港区議団は、急激な物価高騰に対し、中小企業の営業と区民生活を守るための緊急申し入れを行いました。
今年に入り6,100 品目が値上げされ、特に電気、ガス、生鮮食料品の値上げは暮らしに深刻な打撃を与えています。営業と生活を守る具体的な支援策が求められます。
困りごとがありましたらいつでも相談してください。
日本共産党港区議員団は、2022年5月24日(火)、急激な物価高騰に対し、中小企業の営業と区民生活を守るための緊急申し入れを港区長宛てに、提出しました。
区側は、青木副区長が対応しました。

日本政府へ「核兵器禁止条約」の著名・批准、及び「消費税5%減税」と「インボイス中止」を求めること、男女平等参画センター(リーブラ)への要望、75歳以上の病院窓口負担増の見直し、大平台みなと荘の要望、生活保護者への支援、田町駅バリアフリー化、ちいばすの要望、区民検診などを質問しました。
質問内容と答弁の詳細は、以下のPDFよりご確認ください。

物価高騰対策、羽田新ルートは海上ルートへ、都立病院の存続、防災対策、コロナ協力金を公営住宅家賃算定からの除外、神宮外苑の景観保持、子育て対策の提案、寿商品券の扱い、御成門の改修など質問を行ないました。
詳しくは、下記PDFよりご確認ください。

ロシアによるウクライナ侵略も、100日を超えました。さらに世界的な物価高騰で、家計は大変です。また、コロナ陽性者は減ってきましたが、まだ予断を許さない状況です。
区民の願いが詰まった質問を行ないます。ぜひ、傍聴やネット中継などでご覧いただきますようお願いいたします。
質問内容は以下の通りです。なお、質問内容を変更する場合もありますのでご了承ください。
