芝地区にドッグランの設置を求める請願。紹介議員が25人もいるのに、「継続審議」に。

港区芝地区にドッグランの設置を求める請願が、本日、港区議会・建設常任委員会で審議されました。この請願には、紹介議員に25名がなりました。34名の議員総数の圧倒的多数です。ところが請願は継続審議となりました。請願の紹介議員を示します。自民党=井筒宣弘、うかい雅彦、清原和幸、土屋隼、鈴木たかや、黒崎ゆういち、有働巧、ゆうきくみこ。政策会議=横尾俊成、なかまえ由紀、阿部浩子、清家あい、山野井つよし、杉浦のりお、兵藤ゆうこ。公明党=杉本とよひろ、林田和雄、丸山たかのり、近藤まさ子。共産党=風見利男、熊田ちづ子、いのくま正一、大滝実。都民ファースト=榎本茂。街づくりミナト=玉木まこと。・・・この25人です。委員会審議では、採決時に、政策会議の横尾議員が「継続審議に」と発言し、継続審議となりました。
共産党は大滝議員が委員長を務めています。大滝委員長は、25人も請願の紹介議員がいるのに、採択できないのはおかしい。紹介議員とは請願に賛成を示しているのだ。と継続にすることの矛盾を指摘しました。
こうした議会の状況についてご意見をお寄せください。

港区長に予算要望書を提出しました

2018年9月10日(月)に武井雅昭港区長に、「2019年度当初予算に対する重点要望書」を提出しました。
千葉一成 日本共産党港地区委員長が、195項目の要望を手渡しました。区民から寄せられたアンケート結果や日本共産党に寄せられた様々な要望を具体化した内容です。

来年の区議会議員選挙に立候補を表明した、新人予定候補2名も参加しました。
福島宏子(港地区 子育て・福祉の相談室長)と野口ひろき(港地区 くらしと雇用対策委員長)の2人です。武井区長と名刺交換しました。