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プロフィール
1995年 港区議会議員初当選。
現在6期目、総務常任委員、行財政対策特別委員、議員団長。
kumada@jcp-minatokugidan.gr.jp
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最近のブログ記事
2018.3.23
保育園の待機児数・4月入園の状況
2018.3.23
花だより さくら・なのはな
2018.3.14
学校給食費の助成に関する条例、共産党が条例提案
2018.3.12
予算修正案の審議
2018.3. 9
共産党提案の予算修正案否決
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2018年3月アーカイブ

待機児童なくすためにみなさんと力を合わせて頑張ります。

保育園に入れない子どもが今年もたくさん!
 妊娠したら保育園の心配。働く方にとっては大きな悩みです。
どきどきしながら内定届けが届くのをまつのは本当にいやですよね。

 
2018年(H30年)4月入園の申込者数と内定者の数字
            2018年3月16日現在


 申込者数 2,777名(1次2,514名、2次263名)
 内定者数 1,624名(1次1,324名、2次300名)

認可保育園に入れない方は今年も1,153名です。
 3月18日付けの東京新聞に認可保育園に入れない子どもが港区は55%と高い率であるとの報道がされました。

20180323_保育園児.jpg
 私たちはこれまでも待機児童なくすため認可保育園の建設に取り組んできました。

 いま港区の認可保育園の数(芝浦アイランド子ども園含む)は58カ所です。
私立の認可園が増え、多くがビルの2階3階にできています。その結果園庭のないまたは都基準を満たしていない保育園は74%になります。
一日の大半を過ごす子ども達の保育環境の改善も急がれます。
保育園の建設には園庭のある保育園を作るよう取り組んでいきます。


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朝、お花見しながら役所に向かいました。少し曇り空です。
しだれ桜は満開、ソメイヨシノは3分から5分咲きでしょうか。
土日は絶好のお花見日和になりそう


20180323_飯倉公園.jpgのサムネール画像
20180323_タワーと桜.jpg20180323_芝公園.jpg20180323_タワーと桜.jpgのサムネール画像

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20181定給食条例提案説明.JPG
本会議場で条例提案説明


 2018年第1回定例会が昨日終わりました。
最終日の3月13日、共産党区議団は「港区立の小・中学校の給食費を無料にする条例」を提案しました。
 事前に各会派にも共同提案を呼びかけましたが残念ながら共同提案にはなって頂けませんでした。

 条例の内容は給食費を負担する保護者に対し助成を行うことで保護者の負担軽減を図り子育て支援を推進します。
学校給食を充実させ、食育を推進することを目的にしています。
閉会中の区民文教委員会で審査が行われます。

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予算修正案の審議

3月9日予算委員会

総括質問の前に行われた修正案の審議

 共産党が提案した予算の修正案には自民党、みなと政策会議、公明党の3会派から質問がありました。

 熊田は公明党議員の質問に答弁しました。

(修正案の内容は9日付けのブログを参照してください)


IMG_0993.JPG

質問と答弁です(要旨です)


質問)

 75才以上の医療費無料にかかる経費21億4千万円投入することは世代間の不公平を招き、若年層の理解は得られないのではないですか


 答弁)

 高齢になれば誰でも医療にかかる頻度は増えます。また重症化する場合も多くなります。当然医療費がかかります。

国はひどいことに医療費のかかる高齢者を切り離して後期高齢者医療保険制度を創設しました。75才以上の高齢者も国民健康保険制度や社会保険制度の中でもともと一緒だったものを切り離しました。

75才からの医療費を無料にした日の出町は、今は70才に拡大していますが、医療費が減っているそうです。早期発見早期治療の効果が出ているのではないでしょうか。

誰でも高齢になれば医療や介護が必要になります。これは避けては通れません。そうなったときに安心して医療が受けられるようにすることは多くの方の理解をいただけると思います。

 

質問)

 一律に18才までの児童に助成を行うことは、適切な財政資源の配分や施策の優先順位の視点から疑問を持たざるを得ません。施策の優先順位観点からの考えをお答えください。

 答弁)

 施策の優先順位で一番は命を守る施策ではないでしょうか。

私たちはその観点で、未来ある子どもの命を守るためにこの修正案を提案しています。

区長も予算編成方針で「あらゆる人が安全・安心に過ごせる快適でにぎわいのあるまちへの取り組み」、「すべての子どもたちを健やかにはぐくむまちへの取り組み」、「誰もが健康で心豊かにいきいきと暮らせるまちへの取り組み」を掲げています。この方針からも医療費の拡大は優先順位ではないでしょうか

 

 港区も子どもの医療費助成は15才まで所得制限を設けず実施をしています。

 高校生やそれに準ずる年齢層へ特化した行政施策は少ないのではないでしょうか。そうした観点からも是非ご理解いただきたいと思います。

ちなみに、千代田区はH23年4月から18才まで医療費助成を拡大しています。その条例には公明党さんはじめ全会派一致で賛成されています。

是非、ご賛同いただきますようお願いします。


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 2018年度の第1回定例会で、区長提案の予算案対し日本共産党の4名で修正案を提出しました。(3月6日)
 残念ながら本日(3月9日の予算委員会)で否決されました。

 9日の総括質問と一緒に修正案も審議されました。
自民党、みなと政策会議、公明党の3会派から質問がありました。
修正案の質問には提案者である私たちが答弁します。
残念ながら修正案は他会派により否決されました。

 共産党の修正案の主なものは
①すべての在宅介護保険サービス利用者負担を3%に引き下げます
②心身障害者福祉手当を1・2級の精神障害者にも支給
③75才以上と18才までの医療費負担を無料にする
④小校の入学支度金を一人あたり2万円、中学校の入学支度金を一 人あたり3万円支給
⑤小・中学校の給食費を無料にする
⑥中学生の修学旅行費を5万円を限度に支給
⑦国民健康保険料の均等割を1万円引き下げます
⑧介護保険料の基準額を1,000円引き下げます

IMG_使用する写真.jpg
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