HOME 第4回定例区議会本会議で、区長、教育長に質問
プロフィール
1987年初当選、副議長、総務常任委員長、建設常任委員長、決算委員長、スポふれ文健評議員、区議団長など歴任。
現在8期目。保健福祉常任委員、東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会副委員長、議員団副幹事長。
kazami@jcp-minatokugidan.gr.jp
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第4回定例区議会本会議で、区長、教育長に質問

第4回定例区議会本会議(11月26日)で、区長、教育長に質問

(質問と答弁については党区議団にお問い合わせください。3578-2945)

    ヒブ・子宮頸がん・小児肺炎球菌ワクチン接種費用助成

         来年度実施を区長が約束


◆精神障害者にも心身障害者福祉手当を支給すること。IMG_9779.JPG
◆障害者(知的・精神)のグループホームの早期建設を行うこと。
1.地域での生活ができる人たちの受け皿、グループホームの建設を急ぐこと。
2.入所施設の建設計画を早急につくること。
3.今後の対策として、これから建設予定の区施設に組み入れるようにすること。
◆難聴者の社会参加のため、磁気ループの設置を急ぐこと。
1.持ち運びができる機器の導入をすすめること。
2.早急に区施設すべてに磁気ループの設置を行うこと。
◆生活困窮者への電気・ガスの供給について
1.厚生労働省の「要保護者の把握のための関係部局・機関等との連絡・連携体制の強化の徹底について」の通知(2010年10月1日付)に基づく対策を
2.生活困窮者とわかった場合、電気・ガス等の供給を停止しないよう、事業者に要請すること。
3.低所得者や生活保護時給者に熱中症対策とあわせ、エアコンの設置費、電気代、灯油代の助成を行うこと。
◆ものづくり、商業観光フェアの改善について
1.業種別のテントや、商店街でブースを持つなどの工夫をすること。
2.産業貿易開館での開催など、場所の検討をすること。
3.今後の企画に活かすため、企画に参加した人や出店した人の意見をよく聞くこと。◆観光資源を活かすための、ふさわしい組織体制について
1.港区に観光課の設置を
2.忠臣蔵サミットを港区で開催し、区が企画・立案、イベントを考案するなどして実施すること。
◆区民の健康を守るために、脳ドック健診を実施すること。
1.脳ドック検診費用助成を
2.心臓病の早期発見のため、マルチスライスCTによる検診費用助成を
◆ヒブ・子宮頸がん・小児肺炎球菌ワクチン接種、ヒトT細胞白血病ウィルス1型(HTLV-1)の抗体検査の早期に実施すること。
1.ヒブ・子宮頸がん・小児肺炎球菌ワクチン接種助成を早急に実施すること。
2.HTLV-1抗体検査をすぐ実施すること。
◆区民向け住宅の修繕費用の改善について
1.ドアのノブの取り替えなど、区民向け住宅の修繕負担を、一般常識に合わせるよう変更すること。
2.シルバーピアの修繕ルールも改正すること。
3.必要な人には、区の責任で、ドアノブをレバー式に取り替えること。
◆奨学金の返済免除と、給付型奨学金の創設すること。
1.卒業者には、返済の免除すること。
2.給付型の奨学金制度を創設すること。
◆赤坂図書館利用者、働く人たちの安全を守るため、エレベーターだけでなく、避難階段を常時使用できるようにすること。(法律・条例を遵守すべき港区として、建築基準法違反を正せ)