HOME 就学援助の「新入学学用品・通学用品費」引き上げに
プロフィール
1987年初当選、副議長、総務常任委員長、建設常任委員長、決算委員長、スポふれ文健評議員、区議団長など歴任。
現在8期目。保健福祉常任委員、東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会副委員長、議員団副幹事長。
kazami@jcp-minatokugidan.gr.jp
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就学援助の「新入学学用品・通学用品費」引き上げに

30年度入学者には差額を支給する・・・教育長

 党区議団は、就学援助の「新入学用品費・通学用品費」の国基準への引上げについて、一貫して提案してきました。
 2017年3月31日付で文科省から小学生20,470円が40,600円に、中学生23,550円が47,400円に引き上げる通知が届きました。
 生活保護では2014年度から引き上がっています。そのことは教育委員会も知っています。文京区などでは2017年度から国基準に改正しています。
 港区では何度も改正を求めてきましたが、拒否していました。しかし、党区議団の道理ある主張、23区の中で11区が実施を決めたことなどもあり、教育長は、「早期に(引上げを検討し)その結果をお示しする」、「平成30年度入学者は、差額分を支給する」と、2018年度途中での実施を示唆する答弁をしました。
 あきらめずに、道理ある主張を続けることが重要です。