羽田増便問題で国交省から聞き取り

 2月8日参議院会館で、羽田の増便、都心上空飛行題で国交省からの聞き取りがおこなわれ、熊田も参加してきました。


 日本共産党国会議員団東京事務所の呼びかけで、山添拓参議院議員、白石たみお都議会議員、港区や品川区、渋谷区など関係する区の区議会議員や住民が参加しました。

20180208羽田飛行交渉(参院).JPG

 安倍首相は施政方針演説で「羽田・成田空港の容量を世界最高水準の百万回にまで拡大する。飛行経路の見なおしに向けた騒音対策を進め、地元の理解を得て2020年までに8万回の発着枠拡大を実現します。」と発言しました。

 飛行経路の下にある町会や自治体、住民のみなさんは騒音や落下物の危険など、不安や怒りが拡がっています。
 住宅密集地の都心上空を低空で飛行する計画などとんでもありません。こんな無謀な計画はとても、住民の理解が得られるとは思いません。
 国交省は住民が求めている、教室型の説明会もなかなか開こうとはしません。
 教室型の説明会の開催や住民の理解がないままの強引な実施をおこなわせないようがんばりしょう。