芝地区にドッグランの設置を求める請願。紹介議員が25人もいるのに、「継続審議」に。

港区芝地区にドッグランの設置を求める請願が、本日、港区議会・建設常任委員会で審議されました。この請願には、紹介議員に25名がなりました。34名の議員総数の圧倒的多数です。ところが請願は継続審議となりました。請願の紹介議員を示します。自民党=井筒宣弘、うかい雅彦、清原和幸、土屋隼、鈴木たかや、黒崎ゆういち、有働巧、ゆうきくみこ。政策会議=横尾俊成、なかまえ由紀、阿部浩子、清家あい、山野井つよし、杉浦のりお、兵藤ゆうこ。公明党=杉本とよひろ、林田和雄、丸山たかのり、近藤まさ子。共産党=風見利男、熊田ちづ子、いのくま正一、大滝実。都民ファースト=榎本茂。街づくりミナト=玉木まこと。・・・この25人です。委員会審議では、採決時に、政策会議の横尾議員が「継続審議に」と発言し、継続審議となりました。
共産党は大滝議員が委員長を務めています。大滝委員長は、25人も請願の紹介議員がいるのに、採択できないのはおかしい。紹介議員とは請願に賛成を示しているのだ。と継続にすることの矛盾を指摘しました。
こうした議会の状況についてご意見をお寄せください。

11月14日(水)府中の森芸術劇場にて日本共産党演説会が開催されました。

来年の統一地方選、参院選勝利めざす日本共産党演説会が開催され、吉良よし子参議院議員(東京選挙区予定候補)と小池晃書記局長・参議院議員(比例代表予定候補)が決意を述べ、志位和夫委員長が「安倍政権を倒して野党連立政権を作れば、沖縄、消費税、憲法、原発などあらゆる問題の解決に道が開ける。そのためにも日本共産党の躍進を、まずは統一地方選で勝ち抜こう。」と訴え、大きな拍手に包まれました。

第3回定例会で、大滝実議員が一般質問をしました。

港区議会第3回定例会にて、9月12日(水)に大滝実議員が一般質問しました。

「大平台みなと荘の料金引き下げについて」、「UR(都市再生機構)の賃貸住宅家賃の減免制度について」や「災害対策の充実」「羽田空港への新飛行経路案について」など、区民の暮らしに密着した質問をしました。

質問と答弁の全文を掲載いたします。

一般質問 大滝議員

2018年第3回定例会で、熊田ちづ子議員が代表質問しました。

9月11日(火)から始まった港区議会第3回定例会にて、熊田ちづ子議員が代表質問しました。

「指定管理者の公金の不適切な取扱いについて」や「入札制度の改善」についてや、「就学援助の改善・充実について」「保育園の保育士の配置について」など、区民のくらし、福祉を守る立場で質問しました。

質問と答弁を掲載いたします。

3定代表熊田質問と答弁

港区長に予算要望書を提出しました

2018年9月10日(月)に武井雅昭港区長に、「2019年度当初予算に対する重点要望書」を提出しました。
千葉一成 日本共産党港地区委員長が、195項目の要望を手渡しました。区民から寄せられたアンケート結果や日本共産党に寄せられた様々な要望を具体化した内容です。

来年の区議会議員選挙に立候補を表明した、新人予定候補2名も参加しました。
福島宏子(港地区 子育て・福祉の相談室長)と野口ひろき(港地区 くらしと雇用対策委員長)の2人です。武井区長と名刺交換しました。