さわやか体育祭

港区内の高齢者が一堂に会して交流する、第34回さわやか体育祭が、4日港区スポーツセンターで開かれ参加させていただきました。かわいい園児たちも応援に参加しました。

子どもを見守るプロジェクト

NPO活動の「子どもを見守るプロジェクト」は、芝浦4丁目交差点で、芝浦小学校に登校する児童の安全を、シルバーで活動されている方に協力して行っているものです。毎月最初の月曜日に行っており、7月は2日に行いました。1年生も入学から3ヶ月を経過し、慣れとともに疲労もあるのか、はつらつさが感じられないようにも見えました。こういうときこそ、しかりと見守りをと思いました。

安倍9条改憲STOP!集会

6月30日に、みなと9条の会と戦争法廃止!みなと総がかり実行委員会による、安倍9条改憲STOP!集会・「戦前にはさせない」が開かれました。「憲法に自衛隊を書き込むとどうなるの?」として東京新聞編集委員・半田滋さんの講演。On7~オンナナ~(演劇ユニット)の紙芝居。連帯あいさつを日本共産党参議院議員・山添拓さんが行い4人の共産党区議団が自己紹介しました。

 

国会前大行動

「9条改憲ノー! 政治の腐敗と人権侵害を許さない」を掲げて、安倍政権の退陣を要求する国会前大行動が10日午後、国会正面前を中心に行われ、雨の中2万7千人が参加しました。立憲民主・福山哲朗幹事長、共産党・小池晃書記局長など野党各党の代表挨拶や各界・各団体からのスピーチがありました。安倍政権への怒りと退陣を求める大合唱が響き渡りました。参加者が歩道いっぱいで動けないのに、異常な規制でほとんど車が通行しない道路を使わせないのは、安全を無視し参加者を少なく見せようとする姑息な警備だと怒り声が上がっていました。

 

ベランダ野菜

毎日真夏のような陽をうけて、ベランダ野菜が成長中。ピーマンとモロヘイヤを収穫し食べました。新鮮野菜はなによりもの贅沢と思っています。次の収穫が待ちどおしい。毎日水と激励の言葉をかけています。

「港区安全の日」集会

エレベーター戸開走行事故から12年、毎年「赤とんぼの会」(事故のご遺族と支援者からなる団体)が開催している「6,3安全な社会づくりを目指して」の集会を、裁判の和解に基づく覚え書きにより、「港区安全の日」として、港区と共催することになり、制定記念式典と講演会が行われました。私は区議会・エレベーター等対策特別委員会に所属するものとして出席しました。毎年講演をされている柳田邦男が講演の中で「安全の日があらゆる事故のない社会を目指す場となり、発信していく場となれば毎年講演をしてきた役割を果たせた」と語りました。

挨拶をする市川正子さん

芝浦田んぼ

芝浦1丁目町会と芝浦港南総合支所で毎年行っている、芝浦田んぼの田植えが20日に行われ、多くの親子が楽しみました。初めての田植え経験者が多く、子供の時から労働力として経験してきた私にしてみれば見ていられないものがありましたが、10日後の田んぼの様子は、しっかりと根付いて梅雨を待つようでした。カエルの鳴き声もする田んぼです。

 

街頭相談会

港区大運道実行委員会・東京合同法律事務所共催の街頭相談会が18日、桜田公園で開かれました。共産党区議団も生活相談の援助として参加しました。新橋駅前などで7000個の案内チラシ入りティシュを配布し、12時から18時30分までの受付で、38人の方が相談に見えられました。

 

 

 

 

町会の清掃活動

毎月第2土曜日の芝浦3,4丁目町会の清掃活動が12日に行われました。今月からオレンジの長袖ヤッケから、涼しそうな水色の半袖ヤッケに変わり暑い中でしたが精一杯清掃をすることができました。ゴミは少なりつつありますが、路上パーキングの付近にはたくさんのゴミが捨てられています。

芝浦中央公園のバラ

広報みなと5月1日号で芝浦中央公園のバラ園が紹介されていますが、この写真は昨年5月19日に撮影したものとの注記がされています。今年5月の連休中に撮影したものをご紹介いたします。