5月の相談会のお知らせ

毎月なんでも相談会を開いております。
5月の相談会は15日(火)18時からです。
お一人で悩まないでご相談ください。当日は弁護士さんも対応いたします。
事前にご連絡お願いします。

連絡先 熊田 ちづ子 3457-2947(議員団控室)

3583-1402(自宅)

詳しくはこちらをご覧ください

2018年5月なんでも相談会

4.18麻布米軍ヘリ基地撤去集会

港区の六本木にある麻布米軍ヘリ基地(赤坂プレスセンター)の撤去集会が4月18日に開かれました。

今年で51回目をむかえます。港区の中心地にある米軍ヘリ基地撤去運動は今から51年前(1967年)東京大学生産技術研究所・物産研究所の職員組合がヘリ基地撤去の決議を挙げたのが最初でその後毎年集会が開かれています。

今年も130名が参加しました。

区議団を代表して大滝議員が挨拶
連帯挨拶をする山添参議院議員、星見都議

港区のど真ん中に米軍基地があること自体が異常です。港区議会は区長と一緒に毎年防衛省と東京都に基地の撤去を求めて申し入れを行っています。

集会後六本木交差点近くまでパレードが行われました。多くの方が首都ど真ん中に基地があることを知りません。

    パレードに出発です

麻布米軍ヘリ基地を撤去せよ!
六本木に米軍基地はいらないぞ!
日本中から米軍基地をなくそう!の声がまちに響きます。

がん在宅緩和ケア支援センタ開所式

4月14日(土)港区立がん在宅緩和ケア支援センタの開所式が行われました。
この施設は昭和13年に竣工した公衆衛生院(内田祥三設計)を改修して整備されました。レンガ造りの素敵な外観です。

がん在宅緩和ケア支援センタが入る建物の外観

がん在宅緩和支援センタは都内で初めてがんの患者さんとその家族を支援する施設です。運営は慈恵会医科大学附属病院が行い、看護師さんなど専門の方が相談に乗ります。

            支援センターの室内の様子

 

開館時間は月曜日から金曜日が10時から午後9時まで
土曜日は10時から午後5時まで

                                     ご自分にあったウイッグの試着もできます

 

 

 

 

チャレンジコミュニテイー大学入学式

4月14日(土)チャレンジコミュニテイー大学の入学式に参加しました。

今年で12期生、60名の入学生です。1年間明治学院大学の校舎で学習します。

毎年たくさんの応募者(今年も80名程度)があります。

1年間頑張ってください。応援しています。

品川駅のスタンディング

毎月3日は港地区のみなさんと一緒にスタンディングをおこなっています。観光客や家族連れで賑やかです。

横断歩道を渡る人、家族連れの方などから、手を振っての激励をいただきました。頑張りましょう。

学校給食費の助成に関する条例、共産党が条例提案

20181定給食条例提案説明.JPG

本会議場で条例提案説明


 2018年第1回定例会が昨日終わりました。
最終日の3月13日、共産党区議団は「港区立の小・中学校の給食費を無料にする条例」を提案しました。
 事前に各会派にも共同提案を呼びかけましたが残念ながら共同提案にはなって頂けませんでした。

 条例の内容は給食費を負担する保護者に対し助成を行うことで保護者の負担軽減を図り子育て支援を推進します。
学校給食を充実させ、食育を推進することを目的にしています。
閉会中の区民文教委員会で審査が行われます。

予算修正案の審議

3月9日予算委員会

総括質問の前に行われた修正案の審議

 共産党が提案した予算の修正案には自民党、みなと政策会議、公明党の3会派から質問がありました。

 熊田は公明党議員の質問に答弁しました。

(修正案の内容は9日付けのブログを参照してください)

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質問と答弁です(要旨です)


質問)

 75才以上の医療費無料にかかる経費21億4千万円投入することは世代間の不公平を招き、若年層の理解は得られないのではないですか


 答弁)

 高齢になれば誰でも医療にかかる頻度は増えます。また重症化する場合も多くなります。当然医療費がかかります。

国はひどいことに医療費のかかる高齢者を切り離して後期高齢者医療保険制度を創設しました。75才以上の高齢者も国民健康保険制度や社会保険制度の中でもともと一緒だったものを切り離しました。

75才からの医療費を無料にした日の出町は、今は70才に拡大していますが、医療費が減っているそうです。早期発見早期治療の効果が出ているのではないでしょうか。

誰でも高齢になれば医療や介護が必要になります。これは避けては通れません。そうなったときに安心して医療が受けられるようにすることは多くの方の理解をいただけると思います。

 

質問)

 一律に18才までの児童に助成を行うことは、適切な財政資源の配分や施策の優先順位の視点から疑問を持たざるを得ません。施策の優先順位観点からの考えをお答えください。

 答弁)

 施策の優先順位で一番は命を守る施策ではないでしょうか。

私たちはその観点で、未来ある子どもの命を守るためにこの修正案を提案しています。

区長も予算編成方針で「あらゆる人が安全・安心に過ごせる快適でにぎわいのあるまちへの取り組み」、「すべての子どもたちを健やかにはぐくむまちへの取り組み」、「誰もが健康で心豊かにいきいきと暮らせるまちへの取り組み」を掲げています。この方針からも医療費の拡大は優先順位ではないでしょうか

 

 港区も子どもの医療費助成は15才まで所得制限を設けず実施をしています。

 高校生やそれに準ずる年齢層へ特化した行政施策は少ないのではないでしょうか。そうした観点からも是非ご理解いただきたいと思います。

ちなみに、千代田区はH23年4月から18才まで医療費助成を拡大しています。その条例には公明党さんはじめ全会派一致で賛成されています。

是非、ご賛同いただきますようお願いします。


共産党提案の予算修正案否決

 2018年度の第1回定例会で、区長提案の予算案対し日本共産党の4名で修正案を提出しました。(3月6日)
 残念ながら本日(3月9日の予算委員会)で否決されました。

 9日の総括質問と一緒に修正案も審議されました。
自民党、みなと政策会議、公明党の3会派から質問がありました。
修正案の質問には提案者である私たちが答弁します。
残念ながら修正案は他会派により否決されました。

 共産党の修正案の主なものは
①すべての在宅介護保険サービス利用者負担を3%に引き下げます
②心身障害者福祉手当を1・2級の精神障害者にも支給
③75才以上と18才までの医療費負担を無料にする
④小校の入学支度金を一人あたり2万円、中学校の入学支度金を一 人あたり3万円支給
⑤小・中学校の給食費を無料にする
⑥中学生の修学旅行費を5万円を限度に支給
⑦国民健康保険料の均等割を1万円引き下げます
⑧介護保険料の基準額を1,000円引き下げます

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