HOME 「新聞記者」望月衣塑子著 やっと読み終えました
プロフィール
1987年初当選、副議長、総務常任委員長、建設常任委員長、決算委員長、スポふれ文健評議員、区議団長など歴任。
現在8期目。保健福祉常任委員、東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会副委員長、議員団副幹事長。
kazami@jcp-minatokugidan.gr.jp
リンク
>日本共産党港区議団ホームページ
動画
>本会議質問の動画はこちら
最近のブログ記事
2018.2. 6
日本共産党志位和夫委員長が予算委で質問
2018.2. 1
「新聞記者」望月衣塑子著 やっと読み終えました
2018.1.12
港区労連・春闘共闘2018新春旗びらき
2018.1.12
野菜の高騰からの影響から学校給食を守れ
2017.12.28
羽生善治新竜王 前人未到の永世七冠
2017.12.22
政党助成金 9党に79億円を支給 ことしの最終分
カテゴリ
blog (648)
カテゴリを追加
動画 (4)
月別アーカイブ
2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
検索
キーワードで検索できます。

「新聞記者」望月衣塑子著 やっと読み終えました

「新聞記者」・・・本の帯より

突然の脚光、声援とバッシング、間接的な圧力も
「だれも聞かないなら、私が聞くしかない」
大きな声で、わかるまで、私にできるのは質問し続けること

「事件取材で最初から真実を聞けることなど、まずない。ぶつけた質問が否定されることを前提に、何度も何度も疑問を投げかける」(「はじめに」より)

マスメディアが「忖度」で国民の知りたいことをなかなか報道しなくなっている中、望月さんはがんばっています。
読みごたえがある本ですが、一番印象に残ったところを紹介します。

第5章 スクープ主義を超えての最後、「私は特別なことはしていない。権力者が隠したいと思うことを明るみに出す。そのために、情熱をもって取材相手にあたる。記者として持ち続けてきたテーマは変わらない。これからも、おかしいと感じたことに対して質問を繰り返し、相手にしつこいといわれ、嫌悪感を覚えられても食い下がって、ジグソーパズルのようにひとつずつ疑問を埋めていきたい。

 いい言葉、決意だとは思いませんか。