プロフィール
1953年世田谷区立明正小学校入学
1959年守山小学校卒業
1962年梅ヶ丘中学校卒業
1965年都立桜水商業高校卒業

1965年4月(株)浅羽製作所(浜松町)入社
1968~1970年全金港地域支部
1970年10月同社退社

日本共産党港地区委員会勤務、赤旗港分局、マンション対策責任者など歴任

1991年3月~2011年4月 港区議会議員
shirokane.hoshinotakashi@gmail.com
リンク
>日本共産党港区議団ホームページ
最近のブログ記事
2018.5.25
6月の『なんでも相談会』は22日(金)です
2018.3. 2
都立広尾病院を都立のままで残すよう都に要請すべき
2018.3. 2
羽田空港新飛行経路案の撤回・見直しを国に要請を
2017.3.15
乗り合いジャンボタクシーを白金・白金台地域に 港区議会予算委員会
2017.3.10
新飛行経路案は住民密集地に騒音・振動、落下物などの危険性がある
2017.3.10
白金・白金台地域にジャンボ乗合タクシーの導入に向け区民の意見を
カテゴリ
blog (13)
動画
月別アーカイブ
2018年5月 (1)
2018年3月 (2)
2017年3月 (3)
2015年10月 (1)
2014年7月 (1)
2014年4月 (1)
2013年10月 (1)
2013年9月 (1)
2013年3月 (1)
2011年2月 (1)
2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
キーワードで検索できます。
カラー13.jpg
開始 午後6時30分
場所 わたりホール 白金3の4の4 五之橋から徒歩3分
    東京新聞白金専売所向かい

◆事前にご予約ください
◆関係書類をご持参ください
◆秘密は厳守します
◆相談料は無料です

【連絡先】
日本共産党白金南麻布後援会
港区白金3-4-4
☎3442-3173
杉下共幸
☎070-4022-3730
星野喬 自宅
☎3449-1202
カテゴリ: blog
18216i一般質問いのくま.jpg
2月16日、2018年港区議会第1回定例会本会議の一般質問で、いのくま正一議員は都立広尾病院を都立のままでで残すことについて区長に質問しました。 以下質疑メモです。



【いのくま議員】 識者でつくる都立病院経営委員会は29日都立病院の経営形態について都の直営から地方独立行政法人に変えるよう東京都に検討を求める報告書をまとめました。

  東京都はこれを受けて3月末までに策定する中期計画に盛り込み、検討にはいるとの報道がされました。独法化の対象になる病院は広尾病院、墨東病院、駒込病院など8病院です。

  都立病院は救急医療や小児医療、難病、障害者医療、島嶼医療など不採算医療や地域医療など公的な役割を担っています。

  都立病院はこれまでも廃止や統合、独法化によって16の病院が8病院に減らされてきました。

  2009年に独法化された「健康長寿医療センター(元都立老人医療センター)」は直営の時よりも病床数が減らされ、高い差額ベッドが増え、個室は25%に拡大され、有料の個室を利用する際は10万円の保証金が必要になるなど、患者負担が増えています。

  広尾病院は都立のままで残してほしいと渋谷区や港区民、病院関係者などが中心に運動が続けられています。

 広尾病院は、港区民の方が多く利用しています。 港区民の健康を守る立場の区長として、都立広尾病院を都立のままで残すよう東京都に要請すべきです。答弁を求めます。

 

  都立広尾病院を都立のままで残すことについて

【区長】 東京都は平成2911月に策定した広尾病院整備基本構想において、区部の災害医療の拠点として強化するなど、行政的医療を安定的に提供する、としています。区といたしましては、区民に対する質の高い医療サービスが将来にわたり確保できるよう、今後とも東京都の動向について情報収集に努めてまいります。

よろしくご理解のほどお願いいたします。



カテゴリ: blog
18215代表質問風見.jpg 2月15日、2018年港区議会第1回定例会本会議で、風見利男議員は代表質問で羽田空港の新飛行経路案について区長に質問しました。 以下質疑メモです。


【風見議員】 昨年9月大阪市内で、パネルが落下し乗用車を直撃したことや、成田空港からの離陸機によるパネル落下。1月には政府専用機のパネル紛失事故などが相次いだことから、都心上空を低空飛行する計画が、NHKをはじめテレビ、新聞、雑誌など多くのマスコミで取り上げられ、落下物のみならず騒音、大気汚染、万が一の墜落、高層マンションの資産価値低下などを招く、無謀とも言える計画に、不安や怒りの声が一層広がっています。

 安倍首相は、施政方針演説で「飛行経路の見直しに向けた騒音対策を進め、地元の理解を得て、2020年までに8万回の発着枠拡大を実現します」と述べました。一方で国交省航空局の来年度の予算決定概要では、羽田空港の飛行経路の見直し等により2020年までに空港処理能力を約3,9万回拡大する取り組みを進めているとして、飛行経路の見直しに必要な施設整備に、都心上空からA滑走路、C滑走路に着陸するための進入灯整備や誘導路新設の費用、環境対策事業に係る調査費用などが計上されています。

  飛行経路に関係する地域からの「教室型」説明会開催要求に耳を貸さず、オープンハウス型の「説明会」や一方的な「情報提供」によって騒音対策や安全対策を取っていることを周知したとして、強引に実施するようなことがあってはなりません。

このため

①区内全域で教室型説明会を開くこと。開催に当たっては広報や全戸配布などで周知すること。参加者に見合う会場の確保と民主的運営に努めることなどを要請すること。

②住民の理解が得られないまま新飛行経路の実施を行わないよう強く申入れること。

③都心上空を飛行する新飛行経路案は撤回、見直しするよう要請すること

④区としても新飛行経路案の危険性、問題点などを広報などで、繰り返し区民に知らせること。

それぞれ答弁を求めます。

(1) 区内全域での説明会の開催を国に要請することについて

【区長】 区が、羽田空港の新飛行経路案について、国に対し、教室型説明会の開催を強く求めた結果、区内の3地域において区民等を対象とした教室型説明会が実現いたしました。

 今後も、地域からの要望等を踏まえ、国へ開催を要請してまいります。

また、説明会の開催に際しては、区は、開催する地区の町会等を通じてチラシを配付し周知してまいりましたが、今後、より多くの方が参加できるよう、広報等を含めた周知の工夫や適切な会場の確保に努めるとともに、国に対しては、分かりやすい説明を行うことを要請してまいります。

2) 住民の理解を得られないままで実施しないよう国に申し入れることについて

【区長】 区はこれまでも、羽田空港の新飛行経路案については、区民等へのきめ細かな情報提供を行い、十分に納得を得たうえで検討を進めるよう、文書等により国に強く申し入れてまいりました。今後も引き続き、区民等のご意見を踏まえながら、申し入れてまいります。

 (3) 新飛行経路案の撤回・見直しを国に要請することについて

【区長】 羽田空港の機能強化に関する計画については、国の責任において区民等に丁寧な説明を行い、十分な理解を得て、検討を進めるべきものと考えております。

 計画の撤回や見直しを国に求めることは考えておりませんが、今後とも区民の安全と生活環境を守る立場から、区民へのきめ細かな情報提供を行うことなど、引き続き国へ要請してまいります。

 (4) 新飛行経路案に関する区民への周知について

【区長】 区は、新飛行経路案など羽田空港の機能強化に関する取組について、国が作成したリーフレットやニュースレター等を各地区総合支所や図書館等で配付しております。

また、落下物の危険性や対応策など、国から新たな検討状況が示された際には、広報みなとやホームページ等を通じて、迅速な周知に努めております。

 今後も、国との情報共有を密に行い、羽田空港の機能強化に係わる情報を積極的に周知してまいります。




カテゴリ: blog

 3月26日に開かれた、港区議会予算特別委員会(土木費)で、日本共産党の風見利男議員は、本会議での代表質問に引き続き、白金・白金台など交通便地域への乗り合いジャンボタクシーの導入について取りあげ、区理事者に質問しましました。以下、質疑の内容です。


【風見議員】

 白金・白金台などの交通不便地域への乗り合いジャンボタクシーの導入について質問します。

 乗り合いジャンボタクシーという選択肢も含め、この地域への導入は短期的な課題(本会議区長答弁)とのことです。

 請願者や白金・白金台の人たちが何を求めているのか、至急話し合いを行う必要があると思いますが、いかがですか。

 

【担当課長答弁】

 いわゆる交通不便地域には、法的な定義がないため、区として総合交通戦略の中で明確に規定した上で素案としてとりまとめ、4月に区民意見の募集や住民説明会を通して、地域のみなさんのご意見を伺いながら、課題解決を図っていく必要があると考えております。住民説明会の開催時には請願者や地域の方々の要望を丁寧にお伺いしてまいりたいと考えております。

 

【風見議員】

 総合交通戦略の中でというが、何年先になるかわからない。総合交通戦略で方向を出す前に白金地域の町会や地域のみなさんの意見をよく聞いて方向を出すべきだと思います。

 

【担当課長答弁】

 3月28日に次回の協議会を予定しており、その際の意見や指摘を反映うえで、4月中旬に素案をとりまとめます。その後、1ヶ月区民意見の募集を行い、それと平行して住民説明会を開催し、最終的に意見を反映し、6月中には()を取ったものとしtw策定の予定です。

 

【風見議員】

 早急に地域の意見を聞くように重ねてお願いして、次の質問に入ります。

カテゴリ: blog
IMG_8467猪熊これ使う-thumb-400x361-10412.jpg


この間、定例議会のたびに質問してきました。
 新飛行経路案は、住民や働く方が何百万人と密集している真上を低空で飛ぶことによる騒音・振動、落下物などの危険性があるのに、海外からの観光客を呼び込むことによる経済効果を最優先していることが大問題なのです。
住民の会が行っている、各地域での懇談会には、各戸に配られたチラシを見てビックリして参加したとか、最近マンションを購入したという若い方が、「マンションを買って喜んでいたら、まさか低空で飛行機が飛んでくるなんて呆然とした」と懇談会で話したそうです。まだまだ多くの区民が新飛行経路案を知りません。しかし、知った方々は、そんなことが許されるのか、認められないと声をあげ、署名も集めています。ある町会では、町会員の総力で署名を集めていると伺っています。
 この間、港区議会と区長の要請や住民運動の方々の要求によって、港区内では、国交省の教室型説明会が高輪、赤坂地域で行われました。
 教室型説明会開催は歓迎しますが、問題は進め方や回答姿勢なのです。高輪地域では、白金高輪地域の方が質問したのに対して、まともな回答をせず、1時間20分程度で打ち切りました。とにかく「今日は情報提供の場ですから」と質問に答えようとしませんでした。
 赤坂・青山地域の説明会では、説明会の案内文に「赤坂・青山地域にお住まいの方を対象にした情報提供の場」と地域を限定しました。共産党議員団として当該部・課に対して、他の地域の方が会場に入れなくなるおそれがあると、改善を国交省に求めるよう要請しました。
 説明会の当日は、会場内の中央部分に、赤坂・青山地域の参加者が座るよう案内され、他の地域住民は、両脇に座るよう案内されました。
 区外の住民も参加しようとしましたが、受付で6人ほど追い返えされました。あまりにも酷い対応です。新飛行経路に対して、区内在勤・在学の方が、港区に居る時になにか事故でも起きたら大変だと、説明会に参加して、聞きたいと思うことは当然です。それを認めなかったのです。
 当該住民以外は質問させず、区外の方は追い返すなど言語道断です。
 質問にもまともに答えようとしませんでした。質問者は、何故答えないのか重ねて問うと、司会者が「他の質問の方もいますので、質問は一度にしてください」などと、打ち切り、国交省の説明者も「今日は、情報提供の場であり、今後各地で住民説明会が行われるので、そちらで資料を使って細かい説明をします」との一点張りです。私たちは、この説明会を、オープンハウス型=「展示会型の説明」と名づけています。会場をぐるっと回って資料を見て、各ブースで担当者の説明を受ける、なんとなく一周してそれで終わってしまいます。
 だから、国交省は、オーブンハウス型の説明会に執着するのだと思います。
 国交省は、説明や答えを録音することも禁止しました。国の機関が区民等に説明するのに録音もダメとは一体どういうことでしょうか。
 マスコミの取材に対しても、説明会開催日の3営業日前に申し込まないと取材は受け入れられません。これもマスコミに取材されては困ることがあるのかと疑わざるを得ないものです。
 昨年の決算委員会で、低空飛行による騒音や落下物、万が一の墜落事故などを質問しました。その後、国交省の資料で、飛行機の着脱物件数が国内線航空機だけで437件もあることが判明。すべてが飛行中の落下と断定できないとしても、その何割かが飛行中の落下であり大変なことです。400メートルから600メートルの低空飛行の飛行機から部品などが落ちれば、大変な被害となります。関係区民は、そういうことを心配し、低空飛行しないことが一番の安全だと主張しているのです。
 
質問します。国交省に対して、以下の要請を行うこと。
①区内各地で行っている教室型の説明会を港南、麻布、芝地域で行うこと。
②高輪、青山・赤坂地域の教室型の説明会を再度行うこと。青山地域で会場を確保すること。
③上記説明会においては、区民等を参加対象とすること。
④区民等からの質問には、具体的に質問に沿って答えること。
⑤国の機関が行う他の説明会と同様に、国交省の説明と答えなどの録音・録画を認めること。
⑥マスコミへの説明会開催の周知を事前に行い、取材に協力すること。
答弁を求めます。

区として、説明会場を区民等が参加しやすい時間帯、場所で確保すること。
 答弁を求めます。

 そして区民等の納得と合意がないまま、国交省が新飛行経路案を押し通すことがないよう、強く要請すること。答弁を求めます。

【区長答弁】
 次に、羽田空港の新飛行経路案についてのお尋ねです。
 まず、国土交通省に要請を行うことについてです。
 区は、これまでも国土交通省に対し、羽田空港の新飛行経路案について、区民等の疑問や不安の声を受け止め、丁寧な説明を行うよう求めてまいりました。
 教室型の説明会については、未実施の港南、麻布、芝地区で行うことや、高輪地区や青山地域で再度開催することについて、地域からの説明会の開催要望等も踏まえ、国土交通省に要請してまいります。
 また、説明会の開催にあたり、在勤者や在学者を含む区民等を参加対象とすることや、区民等からの質問に対しては趣旨を捉え具体的に回答するよう、引き続き国土交通省に申し入れてまいります。
説明会の録音・録画の許可やマスコミ対応については、国土交通省に伝えてまいります。

 次に、説明会の開催時間と場所についてのお尋ねです。
 区は、説明会の開催にあたって、多くの区民等が参加できるよう、平日の夜間、土曜・休日の時間帯や会場で実施するよう国土交通省に要請してまいりました。
 今後開催する説明会についても、区民等が参加しやすい時間帯や場所を設定するよう、引き続き国土交通省に申し入れてまいります。

 次に、区民の納得等を得たうえで、新飛行経路案を実施するよう国に要望することについてのお尋ねです。
 区はこれまでも、羽田空港の新飛行経路案については、区民等へのきめ細かな情報提供を行い、十分に納得を得たうえで、検討を進めるよう国土交通省に強く要望してまいりました。
 今後も引き続き、区民等のご意見を踏まえながら、申し入れてまいります。  

カテゴリ: blog
IMG_8078-2風見使う.jpg
 2017年第1回港区議会定例会本会議(2月16日)で、日本共産党の風見利男区議が、代表質問の中でで公共交通の改善について質問しました。以下、風見議員のジャンボ乗合タクシーの導入についての質問と区長の答弁の全文です。

【風見議員】
 2015年(平成27年)第4回定例会に「白金地域に『港区コミュニティバス』の運行を求める請願」が提出され、全会一致で採択されました。
 この地域をマイクロバスで走りましたが、道路が狭いため、小型の「ちぃばす」でも運行には課題があります。
 先日、柏市の乗合ャンタクシーについて柏市の担当者からレクチャーを受け、この請願内容を実現するうえで、大変参考になりました。柏市で実施しているジャンボタクシーの導入に向けて、請願者や近隣町会の皆さんのご意見を聞く場を早急に設定すべきです。
 答弁を求めます。


【区長答弁】
  次に、ジャンボ乗合タクシーの導入についてのお尋ねです。
 区では、区内の交通不便地域の解消として白金、白金台地域へのジャンボ乗合タクシーという選択肢も含め、新たな地域交通の導入を短期的な課題と認識しております。
 この点につきましても、本年4月の交通戦略の素案の中でご意見を伺ってまいります。



カテゴリ: blog
日本共産党の熊田ちづ子議員は9月10日、港区議会第3回定例会本会議で代表質問に立ち、 五之橋の架け替えについて区長に質問しました。

以下、質問と答弁の全文です。
IMG_7432団ニュース-thumb-400x326-9556.jpg
【熊田議員】古川調節池の工事は、2015年度末の完成めざして順調にすすんでいるとことです。
 それと並行して、五之橋を安全に通行できるようにするため歩道を確保するため、五之橋の架け替えに向けて設計など準備もすすめられています。
 東京都との協議を急ぎ、計画の前倒しで、一日も早く区民が安心して通行できるようにすべきです。
 
【区長答弁】
五之橋の架け替えについてのお尋ねです。
五之橋の架け替え工事につきましては、東京都が実施している古川地下調節池の工事が完了し、五之橋の橋桁に設置している電力ケーブルを移設するなどの工程を経てからの着手になります。
古川調節池の取水開始は当初予定どおり平成28年4月と聞いておりますので、区は早期架け替えに向け、河川管理者である東京都や交通管理者である警視庁等の関係機関と鋭意協議を進めております。
今後も、速やかに工事着手できるよう努めてまいります。


カテゴリ: blog
ちぃばす 004.jpg
港区議会第2回定例会本会議で沖島えみ子区議が要求

質疑の全文をご紹介します。

沖島議員
 「ちぃばす」は、2004年(平成16年)から2路線でスタートし、現在では7路線8ルートで運行しています。支所やいきいきぷらざ、図書館などの公共施設への利用、買い物や通院、妊産婦への支援、子育て世帯や高齢者等が、町に出る機会を多くすることができるなど生きがいや健康作りにも寄与しています。ところが、白金台や白金、三田5丁目地域では「ちぃばす」は走っていません。
今年3月に発表された「港区基本計画・高輪地区版計画書策定に向けた提言書」では、
「白金や三田5丁目方面にも乗り入れてほしい」ちぃばすが通るルートをより細かくしてほしい(三田5丁目付近~六本木方面行きがあるといいい)」、高輪(地域)は坂が多く、都バスが少ない。高輪支所~五反田駅への路線希望」、三の橋、三田5丁目地区だけちぃばすが通っていない」、白金台エリアにちぃばすが通ってほしい。特にプラチナ通りや北里大学周辺を通るところを」等々、ちぃばすのルート拡大を望む声がたくさん掲載ています。
白金、白金台、三田5丁目地域にちぃばすを走らせるべきです。答弁を求めます。

区長答弁
ちぃばすの路線拡大についてのお尋ねです。
 白金、白金台、三田五丁目地区につきましては、恵比寿通り、明治通りに数多くの都営バスが運行されていること、地区内には道路の幅員が狭く、歩道のない道路が多いことから、ちぃばすによる路線拡大は困難な状況です。
 このため、今年度、地域交通の利便性を高めるため、既存のちぃばす運行改善及び当地区における新たな交通手段などによる地域交通の可能性について調査検討を進めておるところです。
カテゴリ: blog
2014040815240000.jpg 3月10日、港区議会平成26年度予算特別委員会において、日本共産党議員団の風見利男議員が、古川に架五之橋の架け替え問題で質問し、区の担当課長は、歩行者の安全確保のための拡幅も含めた工事の詳細設計を平成26年度に実施すると答弁しました。
 
質疑の全文を紹介します。


【風見議員】 五之橋の架け替えについて伺います。

古川地下調整池の工事は平成27年度末完成に向けて順調に進んでいるというお話です。これと合わせて改善しなければいけないものが五之橋の架け替えです。来年度(平成26年度)詳細設計を行う予定と聞いていますが、来年度(平成26年度)予算に組まれているのでしょうか。その場合、歩行者の安全第一の設計にすると思いますが、その2点をお答えいただきたい。

【土木課長】 東京都が進めている地下調整池事業に引き続き、五之橋の架け替え工事に着手できるよう、詳細設計を平成26年度に実施する予定です。また、現在の橋は歩行者の歩行空間が50センチ程度しか確保されておらず、橋の拡幅が必要と考えております。歩行者が安全で安心して快適に通行できる空間の確保に向けて、東京都と調整、協議し、設計を進めてまいります。

【風見議員】 安全な橋が一日も早くできるようのお願いしておきたいと思います。

カテゴリ: blog

熊田ちづ子議員に区が答弁
平成24年度決算特別委員会(委員長=風見利男議員)での質問と答弁です。

[熊田ちづ子議員] わが党議員団は機会ある毎に、通行する人の安全のために、五之橋の架け替えを急ぐよう提案してきました。今年の予算委員会で課長は「古川地下調整池取水施設工事は、平成28年3月にすべての工事が完了する予定と聞いている」、「五之橋の架け替え工事は、古川地下調整池取水施設工事に引き続いて実施することになる」ことから、「大規模工事が続くことから、近隣への影響を最小限に抑えるため、効率的な施行方法を検討し、東京都との協議を精力的に行っていく」と答弁しています。
 話し合いは進んでいるようですから、港区として準備を怠りなく進める必要があります。
 一番大事な設計をすすめる必要があると思いますが、来年度、設計に入れるように準備はしているのでしょうか。

[答弁] 現在、区では、五之橋の架け替えに向けての設計条件を整理するため、東京都と協議を続けております。
 平成27年度末の東京都の古川地下調整池取水施設工事竣工後、引き続き五之橋の架け替え工事に着手できるよう、来年度には詳細設計を実施する予定でおります。
 今後も、東京都と協議を進め、架け替え工事に遅れがでないよう、準備をすすめてまいります。

カテゴリ: blog

 2013091114160000海抜.jpg区立高齢者住宅はなみずき白金にも設置されました公共の施設に順次設置されています゜

公共施設に行ったり、近くを通った時には注意して見て下さい。

カテゴリ: blog

 日本共産党の、風見利男区議は、港区議会2013年度予算特別委員会で、地域住民が待ち望んでいる古川に架かる五之橋の早期架け替え、拡幅について質問しました。

以下は質問と答弁の内容です。2013031510580000五の橋.jpg

風見区議) 歩行者が安心して五之橋を渡れるようにすることについては、星野前区議が一貫して取り上げてきました。五の橋は、買い物、通院など日常生活に欠かせない橋です。しかし、狭いうえに相互通行のため、歩行者が安心して通れません。そのため、通学路に指定されてません。その上、総合ランクはDと、防災上も危険なままです。
 早期の架けかえが必要です。このことは区も同じだと思います。
 ここは今、下流の洪水対策として、古川地下調整池取水施設の工事が行われています。そのため、護岸沿いの土地を取得しました。工事のため、古川の上にふたをしています。
 五の橋の架け替えにあたっては、拡幅のための土地が必要でしたが東京都が土地を取得したことから、その一部を借りられれば解決できます。また、架けかえのためには、いま都が使っている古川の上部を使うことができれば、工事をすすめやすくなります。
 調整池は、2015年度(平成27年度)末、完成の予定です。これまでも都に五の橋の架け替えについて、協力を求めてきたとは思いますが、あと二年で工事が終わりますので、今の時点で土地を借りること、提供してくれればもっといいですが、古川上部の養生をそのまま使わせてもらうことについて、チャンスだと思います。協力に要請すべきだと思いますが、いかがですか。

土木課長) 五之橋は、有効幅員が6メートルと狭く、歩道が整備されておりません。加えて、相互交通であるところから歩行者の安全で歩行空間を確保するには、拡幅が必要と考えております。古川地下調整池施設工事は、平成28年3月にすべての工事が完成する予定と聞いており、五之橋の架けかえの時期が近づいてきたことから、現在、都との協議を定期的に行っています。また、五之橋の架けかえ工事は、古川地下調整池施設工事に引き続いて実施することとなります。このように大規模な工事が続くことから、近隣のみなさまへの影響を最小限に抑えるため、効率的な施行方法を検討し、拡幅の実現とともに、都との協議を精力的に行ってまいります。

カテゴリ: blog

「人と車がすれすれに通る」「早く、古川の魚や、飛んでくる鳥たちを、子どもたちが安心して監察できるようにして欲しい」...「五之橋」の拡幅を永年にわたって求めている区民の声です。2月24日の区議会本会議で、古川に架かる「五之橋」の架け替え・拡幅問題で質問しました。「五之橋」の一角では、平成24年から東京都が行なう、古川地下調整池施設工事が始まる予定で、「五之橋」の通行が危険なまま多くの工事車両が通ることになります。私は架け替え・拡幅の早期実施とともに、地下調整池施設工事の期間中は、歩行者・自転車通路を充分確保し、車道とは分離することを求めました。区長は、「五之橋は用地取得により拡幅が可能になった。都の工事完了後に架け替え考えている。拡幅の規模については都と協議していく。工事期間中は、歩行者の安全対策は万全を期すよう都に強く求めていく。」と答弁しました。

ひまわり.jpg201009231049000.jpg

カテゴリ: blog